こんにちは、なかわけです。
DSiウェアの立体かくし絵アッタコレダのレビューです。
これは画面の中に隠されている絵や文字を探すゲームですが、仕組みがすごい!
公式サイトを見てもらった方が早いと思うんですが、
モーションセンサーは使っていません!
ゲーム開始時に内側カメラで自分の顔を撮影します。
その陰影が基準になってDSを傾けたときに画面の角度も変わるというなんとも目からウロコなカメラの使い方。
しかもこのゲーム、ニンテンドーのいいところがたくさんありました(個人の感想です)。
イチバンすごいと思ったのは、コインの使い方です。
画面に登場するコインは、取るとヒントと交換することができます。
これがメインの役割なのですが、もうひとつ隠れた役割があって、
コインを探す行為が隠し絵を探す行為につながっているというところです。
画面上で比較的目立つようにコインが配置されていて、
そのコインの位置や取れるように傾けた角度に隠し絵が設定されています。
ユーザの誘導・目線の誘導がかなりうまいし、
コインという一つのアイテムに複数の意味を持たせているところに感心しました!
そのほか、童画をモチーフにしたストーリーのわかりやすさやいつでもマップに戻れるところや、
好きなステージから進められるなど、ニンテンドーらしい優しさが感じられました。
パズルゲームなので、イライラしちゃう人もいると思いますが、
500ポイントで、このクオリティで、このボリュームは良作です。
ちなみになかわけは3時間くらいでコンプリートできました。
